隠岐の島町研究調査に参加しました / Instagram#隠岐の島町調査

2018年8月28日(火)~9月2日(日)の6日間、島根県隠岐郡隠岐の島町において行われた研究調査に参加しました。この研究調査は、大阪大学人文地理学教室(ハンダイ・ジンチリ)の教員および学生が主体となって実施しているもので、今年度は堤研二先生(大阪大)、河合保生先生(ノートルダム清心女子大)、波江の教員3名と、学生ら13名、計16名の体制でした。過去の調査については、以下のページが参考になります(すべてハンダイ・ジンチリのサイトより)。

今回の研究調査の全体についてはハンダイ・ジンチリのサイトでの報告にお任せしたいと思いますが、私が担当した「林業・森林GIS班」について少し触れておきたいと思います。林業・森林GIS班を担当するのは今回が3回目で、2回生の2人とともに調査を行いました。今回の調査の特色として、隠岐の島町の林業事業体5社・組合にアンケート調査をお願いしました。また、隠岐支庁農林局、林業事業体A社、およびウッドヒル隠岐にご協力いただき、森林管理・素材生産・製材の現場を見学させていただきました。お世話になった皆様に心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。隠岐林業の今後の持続的発展に向けて、分析・考察を進め、少しでも多くのことをフィードバックできればと考えています。

以下は、「#隠岐の島町調査」のハッシュタグをつけてInstagramにアップした写真です(今後もう少し増える予定です)。

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