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2024年度担当科目

2024年度は下記の科目を担当します(多い・・・)。いずれも関西学院大学教育学部・教育学研究科の科目であり、現時点では他大学への出講予定はありません。各科目の内容についてはシラバスを参照してください。

・・・他大学への出講はないと書きましたが、春学期は大学での授業に加えて西宮市大学交流センターが開講する「共通単位講座」の担当もあります。教育学部の7名の教員が「共生教育を考える~各専門分野からの多角的考察~」と題した科目を提供します(全15回)。私は6月22日(土)に第14回・第15回の授業を担当する予定です。詳細については「共通単位講座(市民聴講生)前期 受講生募集」のページをご参照ください。

2024年度担当科目

春学期

  • 「教育学研究演習C/Ⅲ(4年ゼミ)」(月曜2限)
  • 「教育科学入門」(月曜5限、7名で担当、波江は第11回・第12回担当予定)
  • 「文化人類学」(火曜2限)
  • 「教育学研究演習A/Ⅰ(3年ゼミ)」(火曜3限)
  • 「社会・地理歴史科教育法」(水曜2限、2名で担当)
  • 「実地教育研究(講義)」(木曜2限、3名で担当)
  • 「中等教育学内容特殊講義(地理)」(木曜4限、大学院)
  • 「人文地理学」(木曜5限)
  • 「ESD概論」(金曜1限、4名で担当)
  • 「実地教育研究(実習)」(その他、3名で担当)

秋学期

  • 「地域研究A」(月曜2限)
  • 「地理学概論」(月曜3限)
  • 「卒業研究演習/教育学研究演習Ⅳ(4年ゼミ)」(火曜2限)
  • 「教育学研究演習B/Ⅱ(3年ゼミ)」(火曜3限)
  • 「教職実践演習(中・高)」(水曜1限)
  • 「地理歴史科教育法」(水曜2限、2名で担当)
  • 「地域社会論」(木曜1限)
  • 「地誌学概論」(木曜3限)

通年

  • 「教育実習A/教育実習B」(その他、6名で担当)
  • 「教育課題探究実習(隠岐)」(その他、単位認定科目)

PROFILE、RESEARCH、EDUCATIONを更新

PROFILE

ちょっと気が早いですが、2024年度版に更新しました。ほとんど変化はないですが、学内の役職が1つ増えます(-_-;)

RESEARCH

いくつかの業績を追加しました。『教育学論究』掲載論文については、関西学院大学リポジトリで公開されましたらリンクを追加します(けっこう先なので、ご希望の方にはPDFをお送りします)。

EDUCATION

こちらも気が早いですが、2024年度版に更新しました。

カテゴリー: news

『京都フィールドワーク調査報告書』を作成しました(波江ゼミ)

2023年度に第3期波江ゼミ生が取り組んだ京都フィールドワーク調査の成果をまとめた『2023年度 関西学院大学教育学部波江ゼミ 京都フィールドワーク調査報告書』を作成しました。目次は下記のとおりです。このうち、表紙から波江報告(個人名を匿名化)までをPDFで公開します。京都でのフィールドワークの様子などを記載していますので、どうぞご笑覧ください。

表紙・目次・波江報告(PDF、6.36MB)

目次
  • 2023年度 波江ゼミ 京都フィールドワーク調査について(波江 彰彦)
  • 京都市におけるごみ問題の課題と現実(チームごみ)
  • 京都フィールドワーク報告書(観光チーム)
  • 京都フィールドワーク報告書(交通チーム)
  • 理想の校外学習について~京都フィールドワークを経て~(School tripチーム)
  • 桂川駅周辺のニュータウンについて(都市開発チーム)

2023年度「教育課題探究実習(隠岐)」報告書を作成しました

2023年度「教育課題探究実習(隠岐)」報告書が完成しました! 2019・2021・2022年度に続き、4冊目となります。今回は折込付録付き!

左から2019、2021、2022、2023年度の報告書。折込付録もチラリ。

構成(章立て)は以下のとおりです。2022年度の報告書を踏襲し、今回も参加学生による力のこもった報告・提案が揃いました。

第1部

Ⅰ 大学生からの提言からみえてくる隠岐地域の課題と可能性―2023 年度「教育課題探究実習(隠岐)」の報告と考察―(波江彰彦)

Ⅱ 現地実習報告(学生による分担執筆)
 1.隠岐高校
 2.都万中学校
 3.島前地域
 4.隠岐の島町役場
 5.イベント

Ⅲ 隠岐地域の魅力と課題、ならびに課題解決に向けた提案(学生全員)

Ⅳ 実習を終えて(学生全員)

第2部

2023 年度隠岐ジオパーク研究発表会および関連イベントに関する報告
付録

今回の実習でお世話になった皆様には順次郵送いたします。1月末~2月上旬にはお届けできるかと思いますので、いましばらくお待ちください。なお、本報告書は学生によるレポートでもあるため、ウェブ上での全文公開は考えておりません。もしご関心がありましたら、まずは波江までお知らせください。

第2期波江ゼミ卒業研究発表会を開催しました

2024年1月22日(月)11時から14時過ぎまで、西宮聖和キャンパス2号館206教室にて第2期波江ゼミ卒業研究発表会を開催しました。

昨年度の第1期とは異なり、今回はポスターセッション形式で実施しました。発表予定者は12名でしたが、1名が欠席したため、11名がAグループ(5名)・Bグループ(6名)に分かれてそれぞれのコアタイムに発表を行いました(発表形式の詳細については開催案内を参照)。

Aグループのポスター発表の様子

今回は、堅田智子先生、江田慧子先生、丹羽登先生、濱元伸彦先生、藤木大三先生、松阪崇久先生、峯岸由治先生(姓50音順)に副査を担当していただきました。会場にて発表をお聞きいただき、貴重なコメントやアドバイスをいただきました。お忙しい中ご参加いただき、厚くお礼申し上げます。

Bグループのポスター発表の様子

そのほか、3年ゼミ生も参加し、熱心に発表を聞いてくれました。波江ゼミでは3年ゼミと4年ゼミの交流機会をほとんどつくれないままこの時期を迎えてしまいましたが、今回良い機会になったのではないかと思います。

時間が押してしまいましたが、残り15分ほどを使って卒業研究の振り返りも行いました。

振り返りの様子

ゼミとしてはポスターセッション形式は初めての試みだったので、課題も残りました。タイムテーブルどおり進まないとか、昼休憩なしになってしまったとか💦 来年度どのような形で開催するかは未定ですが、今後に活かしたいと思います。

4年生のみなさん、卒論作成から本日の発表までの長い闘い(?)、おつかれさまでした! また、発表会に参加してくださったみなさんや発表会運営にご協力いただいたリプラスタッフのみなさんにも感謝申し上げます。ありがとうございました!

発表題目

  • 過疎地域における地域産業と地方創生の関連性―奈良県天川村を事例に―
  • インクルーシブ教育に関する研究―兵庫県を例にして―
  • 衰退した商店街の再生―群馬県前橋中心商店街の再生策を基に―
  • 浄瑠璃は地域への愛着を形成するか―大阪府豊能郡能勢町を事例として―
  • 小学生の学校と家庭におけるインターネット活用の現状とこれからの小学校に必要なICT教育
  • 海洋汚染問題の現状とそれらを学ぶことの重要性―兵庫県香美町を事例に―
  • 大阪駅及び大阪駅北地区の再開発事業とそれに伴う関西の変容
  • 中学校におけるChatGPT等の生成AI活用について―岡山市の教育から考える―
  • 競泳におけるパフォーマンス向上にむけて―試合に対する筋疲労回復法と睡眠の理想とは―
  • 公文式教室における教育理論と教育実践―大阪府豊中市の教室を事例として―
  • 奈良の食文化を伝えるための古民家の役割―ならまちを事例として―
  • 実演販売の型を導入した学校教育における発表スキルの向上
Aグループの発表者とポスター
Bグループの発表者とポスター
全員で記念撮影!(私が空気読めない人みたいになっている・・・)